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会社概要/CSR

トップメッセージ

シナノケンシ株式会社では、1984年に制定された「社員心得」を通して「誠実・公正」「信頼」を、社員の行動基準として浸透させてきました。2010年には「社員心得」を改訂しましたが、「誠実・公正」「信頼」については、今後も伝え続けるべき大切な行動と意識として位置づけております。
一方、シナノケンシ・グループとしてグローバル化が進展する中で、この「社員心得」をもとに、より積極的にCSRおよびコンプライアンス体制をグローバルに推進することが求められています。
こうした背景のもと、社会から求められる企業の役割と責任を果たすため、「国連グローバル・コンパクト」に加盟しております。この10原則を踏まえて、人 権などの国際的な規範を遵守し、地球環境に配慮した事業運営を進め、これからもいっそうグローバル社会の要請に応えて参ります。

CSR方針

私たちは「シナノケンシの目標」に基づき、誠実な行動と公正な判断で、事業活動を通して社会に貢献し、信頼されるグローバル企業を目指します。

CSR推進体制

CSR推進体制図

国連グローバル・コンパクト

シナノケンシは国連グローバル・コンパクトに参加しています。

当社は、国連の提唱する人権、労働、環境および腐敗防止に関する普遍的原則である『グローバル・コンパクト』への支持を表明する当社社長の書簡を国連事務総長に提出、受理され、2011年2月16日付けでグローバル・コンパクトに正式に参加しました。
当社は、グローバル・コンパクトの10原則を支持し、事業活動を通して社会貢献を実践してまいります。

国連グローバル・コンパクトとは?

国連「グローバル・コンパクト」は、コフィー・アナン国連事務総長が1999年に世界経済フォーラム(ダボス会議)で提唱し、2000年7月にニューヨークの国連本部で正式に発足しました。
人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、腐敗の防止の4分野に関わるCSRの基本原則10項目(=国連グローバル・コンパクト10原則)に賛同する 企業トップ自らのコミットメントのもと、その実現に向けて努力を継続し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。


【人権】

原則1:
国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重する。
原則2:
自らが人権侵害に加担しないよう確保する。

【労働基準】

原則3:
組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持する。
原則4:
あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持する。
原則5:
児童労働の実効的な廃止を支持する。
原則6:
雇用と職業における差別の撤廃を支持する。

【環境】

原則7:
環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持する。
原則8:
環境に関するより大きな責任を率先して引き受ける。
原則9: 環境に優しい技術の開発と普及を奨励する。

【腐敗防止】

原則10:
強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組む。

グローバル・コンパクトに関する詳細は以下をご覧ください。

<日本語>

http://www.ungcjn.org/

<英語>

http://www.unglobalcompact.org/

紛争鉱物に対する当社の姿勢

シナノケンシグループはコンゴ民主共和国およびその近隣周辺国の反政府武装勢力による非人道的行為を憂慮し、 それらの行為に関連するいわゆる「紛争鉱物」(タンタル、すず、タングステン、金)をサプライチェーンで使用しないように努めてまいります。 また、その推進のためにサプライチェーンの調査を適切に進めます。