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シナノケンシ・信州大学工学部 人材育成含む包括連携協定

2019.06.26

包括連携協定調印式600x400.jpg
シナノケンシ・信州大学工学部 包括連携協定調印式の様子

 シナノケンシと信州大学工学部は、SDGsの理念に基づき、
①「協創」(相互の提案型)による課題設定を通した共同研究、
②相互の講師派遣等による教育支援と人的交流、
③信州大学生の長期インターンシップ等による人材育成
の3つの取り組みを柱とする包括連携協定を結びました。人材育成や人的交流まで含めた<包括的な協定>としては、当社としても信州大学工学部としても初めての試みとなります。

 調印式は、信州大学の長野(工学)キャンパス・国際科学イノベーションセンター2階セミナースペースで6月24日に行われました。
信州大学工学部・天野良彦学部長とシナノケンシ代表取締役社長・金子元昭による調印式のあとの記者会見では、SDGsをベースとした包括連携協定の内容に関心が集まりました。

 7月1日から3年間をかけて「モータを使った製品の騒音振動問題を解決する」という社会価値の実現に向けて、共同研究や人材育成などの取り組みを進める予定です。

 プロジェクトベースで相互に多くの人材が集まって協創する、という連携の新しいモデルケースとして、ぜひご注目ください。

◆3つの取り組み
 ①共同研究 
  市場における課題を共有し、大学のシーズを活用したアプローチを提案する。
 ②相互教育
  互いの異なる特徴を授業やセミナーを通じて、相互に教えあい、知識を高める。
 ③産学連携による人材育成
  インターンシップを通じ社会のニーズや必要な技術を知る。


SDGs(Sustainable Development Goals):2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です


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